2007年06月29日

契約

奥さんと話し合いますが、もともと気に入った土地の話なので、ものすごい乗り気です。
一点だけ、私の通勤が遠くなることだけを心配してくれました。
母に話、来てもらうように段取りをつけます。
そして、土地に対するその他の疑問点などを
メールでやり取りしながら、約款のチェックです。

すごくまともな約款でした。
基本的には、お互い常識内でよろしく的な日本の契約書です。
外資系に有るような、すごいのじゃなくって、ほっとしました。

それでも、気に入らないところは出てきます。
それを纏めて、メールで送ります。

契約日前日に、最終打ち合わせです。
とりあえず、契約内容の確認です。
仕様と入っている金額の説明ですが、はっきり言って、何も選んでないので、
どんなグレードのどんなものが付いているのか知りません。
とりあえず、一般的に選ばれるグレードで、不満が出ないようにオプションとかもつけてあります。
との話を信じるしかありません。

そうです、このときはまだ、私の限りない欲望と野望を、Nさんは知りませんでした。

そして、話が約款に及びました。
Nさん「メールで貰った、約款の変更の件なのですが、本社に尋ねたところ、約款の変更は一切できないそうです」

私の出した約款の問題点は次の3つです。
1.完成検査の項目で、瑕疵が有った場合に受渡拒否ができ、完成の遅延とみなす。
2.保障開始日を瑕疵の修理完了後とする。
3.保障期間を構造体60年、防水30年とする。

Nさん「1番と2番については、分かりにくい書き方なのですが、この通りです。」
Nさん「3番については申し訳ありません」
私「じゃ、一筆下さい」
Nさん「すみません。それも出来ません」
私「パンフレットでも、説明でも、60年とうたっているのに、なぜ保障できないのですか?」
Nさん「そうなんです。ロングライフとして60年とうったていますが、保障となりますとまだ社内的に調整が出来ていません。」

予想していた回答だった。
これは1営業の話ではなく、会社としての姿勢の問題だ。
これだけ60年とうたっているのだから、保障も60年にするべきだ。

これ以上、Nさんを攻めてもしょうがない。
はやく、営業さんが胸を張って60年保障ですって言えるようにしてくださいね。


そして、今後のスケジュールと、サービス品の確認。

すると奥さんが「もう少しサービスできる?」って聞いてみた。
忘れてた。私が、最後に値引きしてって言えば何かサービスで付けてくれるかもって話したんだ。
奥さんが痺れを切らして聞いたみたいだ。

「キッチンのガスコンロを、標準価格でガラストップコンロにさせていただきます」
えらいぞ奥さん、ガラストップコンロ GET!


さて、今日は契約日です。
娘を保育園に預け、旭化成ホームズさんの事務所に向かいます。

営業のNさんが笑顔で迎えてくれます。
昨日確認しているので、今日は調印式みたいなものです。

するとNさんが「申し訳ありません。」

えっ
なんかミスった?
もしかして昨日のガラストップコンロ?

「お申し込みいただいた、展示場家具プレゼント、第一希望のダイニングセットはもう押さえられてしまいました。」
「第二希望のソファーセットを確保してありますが、よろしいでしょうか?」


おー、そのことだったのか。
それなら、ダイニングセットはたぶん人気だから、もうないだろうって言っていたので問題ない。
「いいですよ」


こうして、無事調印式が終わった。


考えてみれば、ショッピングモールの駐車場が混んでいるという理由で立ち寄った展示場。
まだ土地も決まっていない状態で、いろんな工法とか、HMをちょっと見てみるつもりが、
たった10日で契約してしまった。

人生最大の衝動買い!
さー、これから怒涛の打ち合わせだ!
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この記事へのコメント
10日ですか?すごい〜〜。
でもヘーベルハウスは間違いない選択だったと私は思いますよ♪
あとは施主次第かな?ププッ(* ̄m ̄)ノ彡
Posted by kako at 2007年06月29日 19:03
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