2007年06月11日

へーベルハウスの評判について その3

・メンテナンスに費用が掛かりすぎる。
・へーベルハウスが言っている木造家屋の耐久年数にはうそがある。
・へーベルハウスはコストパフォーマンスが悪い。


まず、メンテナンス費用ですが、最初に説明されます。
確かに高いですが、快適な家を維持しようとしたときに掛かる費用では、
木造でも、へーベルハウスでも変わらないように感じました。
実家は木造の2階やですが、10年ぐらいたつと、外壁、屋根などのメンテナンスが必要となります。
やはり、快適に過ごすためには、それなりの費用は必要です。

たしかに、色あせた外壁や屋根を気にしないのなら、雨漏りなど問題が出たときに対応することで、
コストは抑えられそうですが、性格的に耐えられそうもないので、やはり色あせてくれば
塗りなおしを考えると思います。
耐30年塗装に変わったせいもあると思うのですが、そんなに高くは感じませんでした。

住宅寿命26年という話があります。これはうそです。建て替えサイクルが26年が本当です。
私はへーベルハウスさんがそのようなことを言っているということは知りませんが、
欠陥住宅でもない限り、ちゃんとメンテナンスをしていれば、
26年で家がだめになることはないと思っています。
ただし、公的な価値は26年でただになるようです。
ただ、この26年は多くの住宅メーカーが、セールストークに使っているように見受けられます。

コストパフォーマンスは、難しい問題です。
テレビを作っているメーカーにバイデザインというメーカーがあります。このメーカーは
アセンブルメーカーで他社の部品を調達して、それを組み立てて市場に出しています。
部品メーカー同士を競わせることで、価格押さえ、低価格の商品を提供しています。
これは、コンピュータのDELL社などのやり方に近い方式です。
世界に誇るSONYというメーカーがあります。SONYは薄型テレビで出遅れ、2−3年前まで、
他社から液晶などを買い付け、SONYで組み立てて、SONYの名前で販売していました。

バイデザインはコストパフォーマンスに優れています。みなさん、バイデザインを買いますか?

バイデザインを買う人も、ソニーを買う人もいると思います。
それは、コストパフォーマンスと信頼性の天秤なのだと思います。
ただ、コストパフォーマンスは、はっきりと見えますが、信頼性は見えにくいので
難しい問題になるのだと思います。
私は、へーベルハウスの検査体制、クレームの対応などを調べて、対費用効果があると
判断したので、へーベルハウスを選びました。


 

banner_02.gif

ブログランキングに参加しています。

記事更新の励みになりますので応援クリックお願いします。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4333166

この記事へのトラックバック