2007年07月20日

照明

明かりによって、家の印象はかなり変わってくる。
海外に行くと、街頭などがオレンジ色で、あー日本を離れたんだなーと感じる。
そして、非常に間接照明が多く、電球色で暗めの照明である。
しかし、日本は蛍光灯至上主義で、すべて明かりの基本が蛍光灯である。
蛍光灯は、消費電力に優れた非常にいい光源であると思う。

明かり表現で色温度というのがある。
鉄など物質を加熱すると、最初は赤く、だんだんと白くなり、最後には青くなる。
この色温度を使い白を表現する事がある。

スタジオ撮影のライトが3200K、太陽光線が5500K、そして標準の白とされているのが6500Kである。
そして、蛍光灯の色温度は次のとおりである。
昼光色 6500K
昼白色 5000K
白色  4200K
温白色 3500K
電球色 2800K
となっているので、一番見えやすいのは、蛍光灯の「昼光色」か「昼白色」を選ぶのが良いと思われる。

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posted by kid at 11:40 | Comment(9) | TrackBack(0) | 打ち合わせ