2007年07月05日

和室その2

和室とリビングも3引き戸で繋がり、開放感のある和室が出来ました。
しかし、落とし穴が・・


奥さん「仏壇の向きって、これで良いの?」
私  「知らない」
奥さん「後で言われる前に聞いて見たほうが良いんじゃない」
私  「わかった。こっちも調べるので、そっちの実家にも聞いてくれ」

調べて見ました。

諸説色々あるのですが、一般的には西に置くのが良いとされているみたいです。
そして、上を人が歩かない、物を置かない方が良い。

などという現代建築に反した結果が得られました。

しかし、仏壇の上に「天」と書いた紙をはって置けばいいと言う
ありがたいお言葉もありました。

結果を奥さんに報告。
奥さん「どうしよう?このまま知らなかったことにする?」
おいおいがく〜(落胆した顔)
私  「後で発覚した方が、傷は大きくなるので、今のうちに対応したほうが良くない?」
奥さん「じゃ、どうするの」
・・・

そこで考えました。

和室の間取りを反転、明り取りが小さくなるので、吊り押入れの下は大型地窓にする。
吊り押入れの上部は天袋が無いので、この部分にも窓を付けると言うものでした。
こんな感じです。

押入れ変更.JPG
さっそくNさんに相談です。

Nさん「吊り押入れの上部に窓をつけても、押入れは奥行きがあるので、
和室なので、少し暗くても、そう違和感はないと思いますよ。」

この変更は、そのあとも明るさが心配になり、天窓を付けるといって見たりしましたが、
大型地窓は1m近くあるので、そんなに心配しなくても大丈夫との言葉を信じて、
そのまま行く事となりました。

そして、図面を見ていて、気が付きました。
和室とリビングは4枚引き戸にして、押入れ側に引き込めるんじゃないかと言うことに。

Nさんに聞いて見る
「3枚戸の引き込みはあるが、4枚戸の引き込みは無いので、特注になります。」
「リビングからの明かりも和室に取りこめるし、リビングと和室の一体感がいい感じになると思います。」
「これだけの大空間が取れるのはへーベルならではです。」


その言葉に押され採用です。


我が家で初の特注品となりました。

posted by kid at 05:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 打ち合わせ