2007年07月03日

床材

床材はタイルが良い。
白いタイルの部屋にしよう。

リビングタイル
こんなタイルなんかどうかな?

奥さん「えっ、タイルは寒いよ」
私  「床暖が入ってるから大丈夫!、夏は涼しいしどう?」
奥さん「うちは小さい子がいるから危ないでしょ」
私  「滑りにくいタイルもあるらしいよ」
奥さん「でも固いでしょ」
私  「固いです」
奥さん「白だと髪の毛とか目立つでしょ」
私  「はい、目立ちます」

玄関から廊下、リビングへと続く真っ白なタイル。
消えました。もうやだ〜(悲しい顔)


奥さん「床の色、どれがいい」
私  「フレッシュバーチ・クリアは?」
奥さん「わたしもそれが良いと思う」

我が家のメイン床材はフレッシュバーチ・クリアに決まりました。


しばらくして、インテリアの打ち合わせのとき、発見しました。

キッチン 床材 タイル
「えっ」

私  「キッチンの床材、タイルになってるよ」
奥さん「うん、タイルにしちゃった」
私  「タイルは寒いよ」
奥さん「床暖が入ってるから大丈夫!それに水周りでフローリングは」
私  「食器、落としたら割れるよ」
奥さん「割れるときは割れるから」
私  「目地の掃除とか大変だよ」
奥さん「・・・」
私  「目地に醤油こぼして、放置したらどうなります?」
IAさん「放置すれば、染込みますが、すぐに拭けば大丈夫ですよ」
私  「染込むって」
奥さん「なにか他の素材ある」
私  「クッションフロアとかは水に強いし、掃除が楽らしいよ」
IAさん「クッションフロアだと耐久性は劣ります。10年ぐらいしたら張り替えの必要が出てきます」
奥さん「10年ごとにキッチンがきれいになるのか」
奥さん「ちょっと検討します」

そして実際、サンゲツのモデルルームでクッションフロアを見て見たのですが、
この時の担当の方の「クッションフロアはやわらかいので腰に優しいです。」が結構決め手になったみたいです。


でもそれはスリッパをちゃんと履けば問題ないのでは?
という疑問は心にしまっておきます。わーい(嬉しい顔)


こうしてキッチンはクッションフロアとなりました。

posted by kid at 03:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | 打ち合わせ