2007年07月01日

フォールディングウィンド

展示場で一番最初にやられたのはフォールディングウィンド
この開放感!
たまりません。

リビングに採用して、開け放たれた窓、
そこに続くウッドデッキ!
まさしくイメージはこれです。

Hebel2.PNG

そして、そこで友人たちとバーベキューパティー!
魚介類を焼きながら、冷たいビールをキューっと

6枚扉のフォールディングウィンドをお願いしたのですが、問題が発生!
なんと6枚扉のフォールディングウィンドにはシャッターが付かないことが発覚。

フォールディングウィンドの採用を奥さんがやっとOKを出してもらったのに、
シャッターは付けなければ駄目らしい。
「1階の大きな窓にはすべてシャッターをつけること」これが、奥さんの出した条件だ。

どうしよう。
Nさんに聞いてみる。
1.フォールディングウィンドウを諦め、4枚引き戸に変更する。
 > 開放感、リビングの一体感は失われる。
2.フォールディングウィンドウを諦め、ピクチャーウィンドウに変更する。
 > リビングの一部というよりは、観賞用の庭となる。
3.フォールディングウィンドウを4枚シャッター付にする。
 > フォールディングウィンドウ6枚の開放感は失われるが、リビングとの一体感
は保てる。
4.フォールディングウィンドウを4枚シャッター付×2にする。
 > 開放感は増大するがピアノを置くスペースが無くなり、予算もかなり上がる。
5.フォールディングウィンドウ6枚の外周部外側に迫り出しを作り、別途シャッ
ターを装着する。
 > 予算がかなり上がる。

とりあえず金額が返ってきた。
1.4枚引き戸                                     約23万円
2.ピクチャーウィンドウ                            約19万円
3.フォールディング4枚、シャッター有り             約40万円
4.フォールディング4枚、シャッター有りを2枚       約80万円
5.フォールディング6枚、(シャッター設定無しのみ)  約50万円+別途シャッター代他

5番は、構造上、お勧めできないとの回答。
4番は、実家のピアノを持ってこれることを楽しみにしている奥さんがかわいそうだ。
フォールディングは、この家の大きな特徴に鳴るので3番はどうでしょうとの事。

今一乗り切れないのは、フォールディング4枚、シャッター有りは、
横が狭くなるだけではなく、高さも低くなるのだ!

奥さんは「気にならないじゃない」というが、そもそも、そんなに興味がないから
気にならないのである。

しかし、それ以外の選択肢は、フォールディングウィンドウをあきらめるというもの。


フォールディング4枚、シャッター有りに決定!


すみませんNさん、玄関に自転車を飾りたいです。

posted by kid at 01:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | 打ち合わせ