2007年06月27日

その自信は?

翌日、仕事を終えて帰宅すると、予定どうりに営業のNさん登場。

まずは軽く
日曜日のラフ図面が、本物の図面となって来ました。
3D外観図のおまけ付です。
あと、問題の土地の細かい資料まで付いた、一冊の冊子に纏めてありました。

だんだん強く
そして、何やら大きな紙袋。
「作ってきちゃいました」と言って出てきたのは、家の模型です。

Mokei-1
はい、言いました。たしかに、言いました。
この間の日曜に、展示場の前に飾ってある家の模型を見つけて、
「へー、へーベルさんで建てると記念の模型が貰えるの、いいなーわーい(嬉しい顔)」って

「ごめんなさい、時間が無かったので、ラフな模型しか作れませんでした」
そらーそうでしょ、それ言ったの2日前の夕方だし、

「模型って、設計さんが手作りで作るんですって、無理言って作ってもらってきました。」がく〜(落胆した顔)
設計さん、ごめんなさい。ふらふら
無邪気な一言で、こんなの作る残業を強いられたみたいです。
後からわかったのですが、へーベルハウスで建てたからって、
必ず模型が貰えるわけでは無いらしいです。

しかし、平面で見るのと違い、模型で見せられると、実感がわいてきます。
Nさん、作戦成功です。結構効いています。

そして、本題です。
まず、契約するには日のいい日を選ばなければなりません。
えっ
そうです。家は商売人の家系なので、日とかにこだわります。
その結果、残り日数はあと3日になりました。
その3日でクリアしなければならない問題は次のとおりです。

1.土地の決定するために、母に土地を見てもらう。
2.その結果、母も良いと思った場合のみ、土地が決定する。
3.土地の値段が高いので、交渉するつもりがあるので、その結果にも左右される。
4.購入もすべて買うと言い出すかもしれない
5.間取りや、仕様など、たぶんすべて変更する。

すみません。模型まで作ってもらいましたが、今期中に契約は無理でしょ
ゆっくり家作りしましょう。
なにもへーベルさんで建てないとかは言いませんから、

Nさん「大丈夫です」


そうです、へーベルさんはこの時、とんでもない大技を持ってきたのでした。