2007年06月20日

バス見学ツアー

調べた結果、へーベルハウスに興味が出てきたので、3日後にバス見学ツアーに参加しました。
ヘーベリアンの方々ならご存知の、躯体見学会&へーベル版耐火実験です。
まず最初に建築中の現場にお邪魔します。私たちが訪れた現場は街角へーベルハウスの現場でした。
街角へーベルハウスとは、展示場にある実際に建てる物と掛け離れた物とは違い、
われわれが建てるであろう実際のサイズで街中に建築し、しばらく展示場として使った後、売却するそうです。
へーベルハウスをご検討の方は、展示場ばかりではなく、街角へーベルハウスも見に行ってみると、
とても参考になると思います。

まず最初に、ざっと説明があり、屋外に張られたテントで「ALCコンクリート・へーベル」
「木造モルタル」の3種類による外壁材の耐火実験です。


各ボードに2づつあるバーナーに点火グッド(上向き矢印)


そして、なんと、そのままほっとかれて、屋内の説明に移ります。

ネオフォームが引かれた椅子に座り、基礎や躯体、鞘管工法などの説明がされます。
子連れで参加したのですが、女性スタッフが、「バス見学ツアー」の間、子守をしてくれるので、
とても助かりました。後で伺ったのですが、いつもは事務職をされているそうです。
一通り説明が終わり、30分位した後に先ほどの屋外のテントに戻ります。

さー、先ほどほったらかしにされた、耐火実験です。


おいおい、ボードが真っ赤になってるぞ、

まずは「サイディング」、ちょっと叩くと割れて、中まで真っ黒に焼けてました。
続いて「モルタル」、マッチを近づけると火が着くぐらい熱くなってます。
当然、中も真っ黒に焼けてました。
そして「へーベル版」、中は全く変わりありません。
触らせてくれたので、触ってみると全然熱くありません。それどころか、「表も触ってみてください」
と言うので、こわごわ触ってみると、あったかい程度で、触っても問題ありませんでした。

耐火性に優れていることは、頭では理解していても、実際に体験すると結構参ってしまいます。