2007年05月30日

惨敗

家族で相談した結果、少々腹立たしいが、
あの土地は買おうという話になった。

翌日、会社について不動産屋に電話を入れようと思うと、
移動中に不動産屋から電話が入っていたようだ。
すぐに、電話を入れてみる。
すると、担当者は出ているので、昼ぐらいに折り返し電話するという。

担当と連絡が取れた。


あの土地、午前中に売れました。
・・・・がく〜(落胆した顔)




わかりました。orz


縁がなかったって事です。
あきらめましょう。
どうせ、けちも付いていたし。
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2007年05月29日

誤解?

担当者が帰ってきた。

どうやら、こちらの理解に誤りがあったようだ。
7日以降は申し込みも白紙に戻るため、問い合わせが多いなど、
反応がよければ、たとえ申し込みをほかの人がしてなくても、
値上げがありうるというものだ。

説明は7日以降で、ほかの人の申し込みがなかったら、大丈夫です。

この二つ、私には大きな隔たりがある。

担当者も、事情を社長に説明してくれたのだが、一旦、高くても売れそうと
ふんだ社長は、びた一文負けないという。

さて、どうする。
怒っているのは私一人で、二人はあきらめムード。

余計に腹が立ってきた。ちっ(怒った顔)
ここが、池の上じゃないかと聞いたときも、担当者は知らなかったが、
社長は聞いたことがあるといっていた。パンチ
土地で商売しているのに、土地条件図も知らなかったし・・・がく〜(落胆した顔)

明日返事をすることで、今日のところは帰る。
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2007年05月28日

越前屋登場?

母がやっと到着。
海外からのスーツケースそのままで来てくれた。
その日は、もう遅かったので、そのまま飲み会ビール

翌日、事前に担当へ連絡しておいたので、現地へ見に行く。
とりあえず土地的には母もOK、ただ、中古リフォームするなら、
新築にしなさいとの話。

資金の話もあるので、とりあえず土地だけを押さえてから考えようという話になり、
不動産屋へ行くこととする。

担当は海外旅行で不在ふらふら
とりあえず、気に入った旨を話、話を先に進めようとすると、

なぜか値上がりしている。

担当から、値上がりの話は聞いていない。
担当と話したくても、海外で連絡が付かない。

こちらの事情は話しており、わざわざ親を呼んで買う気を見せたとたんの値上げである。
とても納得できるものではないちっ(怒った顔)
とりあえず、金額が違うとのことを話し、担当の帰りを待つことに・・・


この時点で頭の中に「悪徳不動産」の文字がよぎる。
どうも私の中で不動産業のイメージが悪い。
本当に、単なる偏見なのではあるが、不動産屋=越前屋みたいな
イメージがある。
まーこういったイメージはいっぱいある。

・公務員=親方日の丸
・アメリカ=ジャイアン

実際に話して、イメージどおりだった試しはほとんどないのだが・・・
はたして、今度はどうだろうか、単なる連絡ミスとかならいいのだが


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2007年05月27日

話が回ってきた。

前の人が銀行の事前審査で跳ねられたらしく、
本当に話が回ってきた。

前回の池の話もそっちのけに、いきなりテンションが上がりだす。
妻も話が現実味を帯びてきたので、テンションUPグッド(上向き矢印)

とりあえず、考えられる時間は一週間。
しかし、人生の最大の買い物になるであろう物を、
一週間で決めろというのも、すごい世界である。

私の優柔不断さは、筋金入りである。
3万しないデジカメを買うのに2年間、検討したほどである。
世間では、何千万の買い物を、一週間で決めるらしい。

とはいうものの決めなければ、次の人へ回っていくだけだ。
土地というものは縁で決まるという話を聞いた。
私まで話が回ってきたので、これも縁というう物だろう。

ということで、親を呼ぶことにする。飛行機
どんな場所かも見てもらいたかったし、勝手に話を進めて、へそを曲げられてもこまる。
そう、家は将来同居を考えている。
そして、まだ一度もこちらに親が来たことがないのだ
とりあえず、日程を決めるために電話を入れる。

前回の時も、それとなく話をしていたので、土地購入については驚いていない。
そして、一度こっちに来てほしいと伝えた。

「あー、その日程だとちょうど旅行へ行ってていないよ」がく〜(落胆した顔)
・・・家の親は無類の旅行好きだった。もうやだ〜(悲しい顔)

旅行から帰ってきてからだと10日になってしまう。
とりあえず、旅行から帰ったら、すぐにこっちへ来てもらえるようにする。
不動産屋に連絡して、事情を説明、とりあえず7日は家の優先で、ほかには
話を入れない。
8日目からは、次の受付の開始をするが、その間にほかの申し込みがなければ、
家で決定との説明。
まー向こうの事情もわかるので、あとは8,9で申し込みがないことを願うだけだ。
縁があるのだから大丈夫・・・かなexclamation&question
posted by kid at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロローグ

2007年05月24日

地名

そういえば地名に沼、池、川、水、谷など付く場合は、地盤がゆるいことが多いので、
気を付けた方が良いという話を思い出した。

まさにその漢字2つで構成された地名。がく〜(落胆した顔)

さて、どうしようか?
地名の話を聞いたときに、こんな時は古地図を見ると良いと言っていた。
とりあえず図書館で調査

やったグッド(上向き矢印)とりあえず山の中のようだ。

でも古地図はおおまかで判りにくい。
もうすこしわかりやすいものはないか・・・あった。
空中写真だ。
これなら、詳細もわかる。
さて、問題の土地は・・・・・・・鏡のようだ。
って、これって池?調整用か何かの池?

土地条件図という地盤などの成り立ち等が書かれている地図が国土地理院から出ている。
あっ「旧水部」って色分けされている。
グーグルマップと航空写真を合わせてみる。
際どい、半分は池の中ってところか。
上がっていたテンションがすっかりバッド(下向き矢印)

まーでも、うちまで話が回ってきているわけではないので、
今悩んでもしょうがない。
とりあえず、先客の結果待ち



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2007年05月23日

説得してみよう

説得をするには材料が必要だ、とりあえず駅からの近さをアピール。
そして駅から近いことでの利便性を訴える。
いまいち反応が鈍い。
・・・しまった。妻は車通勤、駅に近くなくても不自由しなかったがく〜(落胆した顔)そして私は自転車通勤なので使わないもうやだ〜(悲しい顔)
しかたがない、駅が近いので、これからの地価の上昇が見込める。
再販する場合に売りやすい。など経済性で話を展開する。

そして、日当たりは、天気の良い日の別の時間帯も見てみることで保留。
とりあえず駅、買い物などの実際の動きに合わせて動いてみる。

物件の方はというと現在一組が値下げ交渉中らしい。
私たちは2番目なので、とりあえず申し込みのみしておく事にする。

妻の方も、今回は私が結構気に入っているのが判ったようで、
実際の生活などを、あの場所に当てはめて考え始めてくれている。

ただ、ちょっと気になることがある。
調べてみよう。

posted by kid at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロローグ

2007年05月22日

またも広告

それから3ヶ月、その時の不動産屋から、新しい物件の広告がポストに入っていた。
前よりも駅から近く、仲介物件ではないらしいので、不動産手数料も要らないという。
坪単価も手ごろのようだが、広さがあるのでそれなりの価格となる。
だが、北斜面に位置しているので、日当たりが悪い。
そして、こんどは妻が難色を示す。

ここで、面白いのは、人間は育った環境に大きく左右されている事が良くわかった。

私はゴミゴミした所で育ったので、少しでも日が差せば、それが西日だろうと
日当たりが良いと思ってしまうが、妻は日当たりの良い環境で育ったので、
西日は暑いだけ、南又は南東の間口の広い物件意外は、日当たりが悪いと思っている節がある。

また、狭いところで育った私は、少しでも広い土地に憧れ、
広い土地で育った妻は、広すぎると庭の手入れが大変なだけという。


そう、ここで判ったのは、二人の不動産評価

私:土地の広さ>駅の近さ>日当たり
妻:日当たり>土地の適度な広さ>駅の近さ

となる。

そうなのだ、今度は私のほうが気に入っている
となると説得するのは私の役目となる。
さて、どう説得するか?
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2007年05月20日

抽選

私たちは、再開発地区の近くで土地を探している。
再開発地区は、売りにも出てこないが、売りに出ても高くて手が出ない。
それがUR都市機構から売りに出された。
民間から売りに出される金額の、約3/4である。
これは申し込まない手はない。わーい(嬉しい顔)
 
さっそく申し込む。
 
土地の近くにテントが建ち、申し込みの数だけ花が増えてわかるようになっていた。
申し込みの締め切りが近づくにつれ、みるみる花の数が増えていく。
 
でも、私は運がいいし、普段の行いもいいので、あたるだろう。
 
 
 
がく〜(落胆した顔)「落選通知 」
 
 
世の中には、私より運がよく、普段の行いも良い人が、いっぱいいるらしい。もうやだ〜(悲しい顔)
 
 
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2007年05月19日

プロローグ

それは一枚のチラシから始まった。不動産広告である。
ちょうど暇だったので、ひやかしがてら見に行くこととした。
駅からの距離、値段、広さ、今にして思えば、なかなか良い物件だった。
ただ、こちらに引っ越してから半年、まだ土地勘もなく、
いいのかどうだか判らずにまごまごしていたら、
ほかの人にすぐに買われた。
この物件は妻の方が気に入っていたが、私はというと、
知らない土地にきて半年、仕事を初めて3ヶ月の身なので、
そこまで真剣ではなかった。
しかし、むすめが家の中を走りまっわってはしゃいでる姿を見たら、
家を建てることもそろそろ考えなくてはと思えてきた。

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